犬夜叉 じねん じ

発行者: 15.03.2020

第30話 「盗まれた鉄砕牙 対決奈落の城!」. 出会い編! 激闘編! 七人隊編! 成長編! 四魂のかけらの気配を察し、とある村落を訪れた犬夜叉たちはそこで狼の群れが村人たちを襲っているのを目撃する。そこで狼たちを撃退していた犬夜叉の前に突如、つむじ風を伴って妖狼族の若頭・鋼牙が出現。 鋼牙は右腕と両足に四魂のかけらを仕込んでいた。手下の狼たちを犬夜叉に殺され、激怒した鋼牙は俊敏な足技と強力な鉄拳で犬夜叉と互角の闘いを繰り広げる。しかし、鉄砕牙の真の力を引き出そうと奥義「風の傷」を繰り出そうと、目を閉じて構える犬夜叉に危険を察知した鋼牙は、あっさりと身を引き逃げ去って行く。 犬夜叉たちも人食い狼を操る妖怪に四魂のかけらを持たせておくわけにはいかないと、一行は狼の臭いを頼りに鋼牙の後を追い始めた。 いっぽう、四魂のかけらが見えるかごめの霊力に興味を持った鋼牙は手下の狼に命じて犬夜叉の一行を襲わせ、犬夜叉たちが狼を相手にしている間に鋼牙はまんまとかごめをさらい逃げ去っていく。珊瑚(さんご)は雲母(きらら)に乗り上空に舞い上がり、空からかごめを探すが鋼牙とかごめの姿は複雑な岩山の中に消えていき2人を判別することはできない。猛スピードで鋼牙が消えていった方向へと飛んでいく雲母だが、その背後に音もなく不気味な翼の影が追っていた。その正体は人間の上半身を持つ異形の妖鳥・極楽鳥(ごくらくちょう)。この極楽鳥こそ鋼牙率いる妖狼族の天敵であった。 その頃、複雑な地形を超スピードでかごめを抱えたまま駆け抜ける鋼牙も極楽鳥に襲われていた。間一髪で極楽鳥の爪をかわす鋼牙は、群れの中に四魂のかけらを持った極楽鳥がいないことを確かめると、さらに加速し極楽鳥を引き離す。そしてかごめと、いつの間にか一緒にいた七宝は妖狼族の巣である洞窟へ連れ去られた。鋼牙は、四魂のかけらを集めるために、かごめの霊力を利用しようとしていたのだ。 同じ頃、かごめたちを捜す犬夜叉たちも極楽鳥の襲撃を受け・・・。.

第28話 「過酷な罠にかかった弥勒」. 珊瑚はボロボロ、犬夜叉の鉄砕牙は無い、弥勒の風穴も使えない、周りは瘴気であふれている・・・かつてここまで窮地に陥った犬夜叉一行があったでしょうか。焦りながらも仲間を気遣ったり(不器用なんだけど)、風穴を開こうとした弥勒を殴ったりする犬夜叉の様子は緊迫感が伝わってきて良かったです。特に弥勒の腹を殴って気絶させるところまでの持って行きかたが上手いな~と感服。それまでバタバタとしていて焦燥感が漂っていましたが、犬夜叉が弥勒を殴るシーンだけは一瞬時が止まった感じがしました。そこだけ音楽が止まったというか・・・ 困ったときには、やはりかごめ嬢。奈落にもこの子だけは読めないみたいですし。桔梗はかつて罠にはめることができたけれど、かごめはそうはいかないんじゃないかな・・・。桔梗がかごめの下というわけではないけれど、でも上でもないと思います。.

奈落の城に突入した弥勤と珊瑚だがそこには無数の最猛勝(さいみょうしょう)が待ち受けていた。最猛勝を粉砕し奈落を追いつめる弥勒たちだが、この奈落も傀儡(くぐつ)であった。そこで弥勤と珊瑚は傀儡に足止めを食らってしまう。 いっぽう、奈落の策略により1人で鋼牙との死闘を繰り広げる犬夜叉だが、右手の骨を砕かれ形勢は不利な状況に追い込まれる。さらに強烈な拳の一撃を叩きつけられた犬夜又は死んだように動かなくなってしまう。その一部始終を見ていた神楽がついに姿を鋼牙の前に現す。神楽は屍になった妖狼族(ようろうぞく)を操り、鋼牙に襲わせた。だまされたと気付いた鋼牙は神楽に攻撃を仕掛けようとするが、突然、右腕が動かなくなる。そこで初めて鋼牙は右腕に仕込んだ四魂のかけらが本物ではなく、毒と療気の結晶であったことに気付く。神楽の風の刃に切り刻まれていく鋼牙は屈辱に満ちながらも、立ち上がることすらできないでいた。 身動きができない鋼牙から神楽が両足に仕込まれている四魂のかけらを奪おうとすると、そこにかごめの放った破魔の矢か神楽の頬をかすめる。かごめは鋼牙を助けようと矢を放ったのだが、逆に神楽の繰り出す風の刃に襲われてしまう。 その刹那(せつな)、犬夜叉の鉄砕牙が風の刃をなぎ払う。気が付くとかごめの前にさっそうと立ちはだかる犬夜叉の左手には鉄砕牙が握られれていた。意識を取り戻した犬夜叉は神楽と対時するが、神楽が城の風と空気をすべて支配しているため、犬夜叉は鉄砕牙の力を最大に引き出す奥義"風の傷"を見いだせない。そこで犬夜叉は自分に向けて破魔の矢を射るようにかごめに指示する。 かごめは犬夜叉を信じて弓矢を構えると、破魔の矢を放った。すると矢は閃光となって犬夜叉に向かい、神楽の風の刃と竜巻を切り裂いていき…。.

そういえば珊瑚は桔梗と会うのは初めてでした。桔梗という人物について七宝がずばっと説明してくれていますが、前々から思ってたけど七宝は一体どこでそんな詳しい話を知ったのでしょうね・・・。桔梗・犬夜叉・かごめの修羅場に七宝がいたことは無いし・・・たぶん犬夜叉とかごめの会話や弥勒の話で自分なりに解釈したんでしょう、恐るべしお子様。 桔梗を見て途端に焦る犬夜叉の表情が何とも言えず。いつも良い別れ方をしない2人なので、いつも会うときは何となく気まずいような感じになってしまいます。 もし犬夜叉がこの生き残った蠱毒に勝って融合してしまっていたら・・・いや、考えたくありませんねぇ。ビジュアル的に主人公はやれませんな。ラストでこの蠱毒が奈落の新しいからだになるということが明かされましたが、もしかしたら奈落があんな姿になっちゃうんじゃないかとちらっと思いました。でもそこは奈落なので、いくら敵とはいえビジュアル面には気をお配りになるようです。.

新たに珊瑚(さんご)も加わった犬夜叉の一行は、奈落の城を探す旅の途中、水神(すいじん)に子供の生贄(いけにえ)を差し出す村を通りかかる。犬夜叉たちは生贄にされるはすだった名主の子供から、自分の身代わりになった使用人の子を助けるため水神退治を頼まれた。湖の中央にある社に乗り込んだ犬夜叉たちは水神と対面するが、神器「あまこいの鉾(ほこ)」の神通力によって水の底へ追いやられてしまう。 犬夜叉の仲間に新たに珊瑚も加わり、一行は奈落の城を探して旅を続けていた。そんな中、水神に生贄を差し出す村に通りかかる。子供を生贄にしていると聞き、弥勒は御祓(おはら)いを申し出るが、村の名主によって断られてしまう。 名主の不自然な断り方に不審を抱く犬夜叉たちの前に、むしろを被った百姓風の子供が現れ、反物や蒔絵箱(まきえばこ)を投げ出し、代わりに水神退治を請け負えと横柄な態度で犬夜叉たちに強要する。その子供は生贄にされるはずの名主の息子・太郎丸であった。太郎丸は自分の身代わりになった使用人の子・末吉を助けるために犬夜叉たちを雇おうとしたのだ。 湖の中央にある水神の社に乗り込んだ犬夜叉たちは兵隊たちを蹴散らしながら水神のもとへ向かった。しかし、水神が使う神器「あまこいの鉾」の神通力によって水の底へ追いやられてしまう。 かごめは七宝、太郎丸と共に水神の前に引き上げられるが、太郎丸を食おうとする水神に咳き込むかごめは気がつかない。そこへ末吉が太郎丸を助けるため、覚悟を決めて水神に立ち向かっていく。やっと我を取り戻したかごめが、矢を放つと水神の片腕が粉砕された。その隙をついてかごめは七宝、太郎丸、末吉を連れて逃げ出す。 社の外に出された犬夜叉たちは水神に仕える金魚女官たちに助けられる。今の水神は神器を奪った蛇の精霊が水神に成り代わっており、本物の水神は岩屋に幽閉されているという話を金魚女官から聞いた弥勒は早速、水神を助け出す。 いっぽう、かごめが心配で彼女のもとへ駆けつけた犬夜叉はいち早くニセ水神と闘っていた。ついに蛇の正体を現したニセ水神が犬夜叉を水の中へ引き込む。 そこに、弥勒が本物の水神である女神を伴い駆けつける。女神は水を左右にわけ水中で窮地に陥っていた犬夜叉を救い出すが、ニセ水神は神器「あまこいの鉾」の力を使って、竜巻を起こし村を押しつぶそうとする。.

第24話 「妖怪退治 珊瑚登場」. 第33話 「囚われた桔梗と奈落」.

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奈落との死闘で毒が身体から抜けない雲母を助けるため、犬夜叉とかごめは2人で毒消しの薬草を探しに出た。 その途中、人喰い妖怪に襲われた若い娘を運ぶ村人と出会う。彼らはすべては薬草の畑を守る妖怪。地念児の仕業と言い、犬夜叉に妖怪退治を依頼する。しかし、地念児を退治しようとした犬夜叉は地念児から血の臭いがしないことを不思議に思う。しかも、村人から石を投げられた地念児は大きな体を震わせて泣き叫ぶ始末だった。すかさず飛び出してきた地念児の母親から事情を聞くと、地念児は心優しい半妖で人を喰うような悪さをするはずもをく、かえって村人たちにいじめられていると言う。 地念児から、刻んだ薬草を紙包みにしてもらった犬夜叉とかごめは、母親からとばっちりをくう前に早く帰れと促される。 帰り際、地念児たちのことが気になりながら麓の村の前を通ると、武器を集めて地念児を襲撃しようとする村人を目撃する。地念児の誤解を解くために、犬夜叉は本当の人喰い妖怪探しに。いっぽう、かごめは村人に犬夜叉が戻るまで地念児を襲わないように頼み込み、地念児の元ヘ残り畑仕事を手伝う。地念児はかごめといることで初めて心の安らぎを覚える。 闇に包まれた森の中で、犬夜叉は妖怪の巣を襲撃するが、巣の中はすでにもぬけのからであった。そこで卵の殻を見つけた犬夜叉は、人喰い妖怪が生まれたばかりの自分の子供に人間の狩りを教えるため村人を襲いに出た後だったと悟る。しかし、その村人たちもかごめとの約束を破って地念児を退治しようとしていた。そこに人喰い妖怪が現れ…。.
  • 首から下は死んでいるような奈落ですが、自分で動くことはできるようです。かごめに体を砕かれてしまい、琥珀に運んで運んでもらったあとどうなったのかは不明ですが、また新しい体を見つけて乗っ取ったのでしょうか。 懐中電灯使ってるよ、犬夜叉!かわいいっ!だらしない弥勒もこれまたかわいいっ、以前空に飛び立った奈落を追えずに悔しがった時の彼もかわいかった!いつの間にか現代のグッズを使いこなしている戦国キャラたち。犬夜叉、弥勒背負ってるよ~っ、この絵好きよ~~っ! 邪気は普通の人間には苦しいものみたいですが、半妖には大丈夫なようです。それとも犬夜叉がそれなりに修行をつんだ者だから・・・?かごめは大丈夫、桔梗ももちろん大丈夫。 巫蠱の術で残った最後の1体は出られるそうですが、今回の術では出ることができませんでした。それは犬夜叉がいたからなのかな、それとも奈落が出られないうように細工しておいたのでしょうか。それにしても、勝ち残った1体はなんと不細工なのでしょう・・・体がまざるって綺麗にまざるんじゃなくて、そのまま合体する感じ。. 珊瑚の怪我が回復するのに10日が経った。かごめは奈落を倒すために一緒に旅をしないかと珊瑚を誘うが、珊瑚は1人で奈落を討ち果たすと宣言。そんなかごめに珊瑚は仲間を弔ってくれたお礼に、四魂の玉が生まれたわけを教えようと村のはずれにある鍾乳洞へ案内する。鍾乳洞の結界に弾き飛ばされないために、妖怪の骨や皮で作った武具を着込んだ一行は鍾乳洞の中へ。 その奥には竜や物の怪などが合体した妖怪に、半身が飲み込まれている鎧を着た巫女のミイラの姿があった。さらにミイラの胸には大きな穴が開いていた。 その時、かごめが持っていた四魂のかけらが輝き始めた。犬夜叉、かごめ、弥勒、珊瑚は同時に意識を無くし倒れてしまう。4人は四魂の玉の伝説の中に取り込まれてしまったのだ。 そこで犬夜叉たちは鎧を着た伝説の巫女・筆字がー瞬にして数匹の妖怪を浄化させていくのを目撃する。彼女は妖怪の魂を取り出して喜める術を使い、十匹の妖怪をー度に滅ぼすほどの霊力を持っていた。 弥勒の説明によるとこの世の物は人間でも動物でも木でも石でも四つの魂でできており、荒魂、和魂、奇魂、幸魂の四つが一つにそろって一霊となり、肉体に宿ったのが心だという説あり、この一霊 四魂 は行いの善悪によって良くも悪くも変化するという。 妖怪を浄化して滅する力を持つ翠子を恐れた妖怪たちは彼女を倒すために融合して闘いを挑んだ。しかし、多くの妖怪がひとつに固まるには邪心を持った人間をつなぎに使う必要がある。そこで翠子を秘かに慕う瑠璃丸の心の隙につけこみ妖怪たちは融合した。 闘いは七日七晩続き、力尽き体を食われ魂を吸い取られそうになった翠子は最期の力で妖怪の魂を奪い取り、自分の魂に取り込んで体の外に弾き出した。そのあとに残った魂の塊が四魂の玉である。だが、肉体が滅びた妖怪と翠子は、今も四魂の玉の中で闘い続けているという。そして四魂の玉を浄化するために預けた巫女・桔梗の命さえも奪った因果が自分へ引き継がれていることをかごめは知る。.
  • 旅の途中、かごめたちが妖怪退治をしている最中、弥勒は美しい娘に誘われて娘の後をついていく。しかし、彼女の正体は大蟷螂妖怪であった。弥動は風穴で難なく大蟷螂を吸い込むが、その際に風穴を傷つけられてしまう。 翌朝、弥動は傷の手当を頼むため犬夜叉たちには何も言わず、育ての親・夢心和尚の寺へ向かった。このまま傷を放置すると寿命が縮まってしまうためだ。弥勒の祖父も父も奈落がうがったのろいの風穴が広がり自らも飲み込まれて死んでいた。すべての事情を知る夢心は傷が治るまで風穴を開くことを弥勒に禁ずる。 本堂で手当をすることになった弥勒は夢心から傷を縫うために痛み止めとなる麻酔薬を渡される。しかし、手術前に夢心は突然現れた妖怪・壷使いの放つ蠱壷虫に取りつかれてしまう。麻酔によって身体が麻痺した弥勒を見下ろす夢心は渾身の力を込めて鉈(なた)を降り下ろす。が、朦朧(もうろう)としながらも弥勒は危機一髪で夢心の攻撃をかわしていく。弥動は辛くも八衛門狸(はちえもんだぬき)の手を借りてその場を逃げ出すが、弥勒を殺そうと無数の妖怪たちが集まってくる。妖怪たちがうごめく中、弥勒は座禅を組み結界を張るが、麻酔が効きはじめ次第に弱っていく。 いっぽう助けを求めるために寺を脱出した八衛門狸は犬夜叉の一行と遭遇。弥勒の危機を知った犬夜叉は急いで夢心の寺へ向かう。まさに危機一髪のところで弥勒の元へ駆けつけた犬夜叉。しかし、夢心は弥勤の恩師のため思うように闘えず犬夜叉は苦戦する。 そんな中、さらに無数の妖怪たちが来襲してくる。犬夜叉たちを助けるため死を覚悟した弥勒は禁じられていた風穴を開き妖怪を吸い込むが、風穴の傷をさらに広げてしまう。それを見た犬夜叉は強引に数珠を握らせて弥勒の風穴を封印し、ひとりで襲いかかってくる無数の妖怪に立ち向かっていった。. 奈落の城に突入した弥勤と珊瑚だがそこには無数の最猛勝(さいみょうしょう)が待ち受けていた。最猛勝を粉砕し奈落を追いつめる弥勒たちだが、この奈落も傀儡(くぐつ)であった。そこで弥勤と珊瑚は傀儡に足止めを食らってしまう。 いっぽう、奈落の策略により1人で鋼牙との死闘を繰り広げる犬夜叉だが、右手の骨を砕かれ形勢は不利な状況に追い込まれる。さらに強烈な拳の一撃を叩きつけられた犬夜又は死んだように動かなくなってしまう。その一部始終を見ていた神楽がついに姿を鋼牙の前に現す。神楽は屍になった妖狼族(ようろうぞく)を操り、鋼牙に襲わせた。だまされたと気付いた鋼牙は神楽に攻撃を仕掛けようとするが、突然、右腕が動かなくなる。そこで初めて鋼牙は右腕に仕込んだ四魂のかけらが本物ではなく、毒と療気の結晶であったことに気付く。神楽の風の刃に切り刻まれていく鋼牙は屈辱に満ちながらも、立ち上がることすらできないでいた。 身動きができない鋼牙から神楽が両足に仕込まれている四魂のかけらを奪おうとすると、そこにかごめの放った破魔の矢か神楽の頬をかすめる。かごめは鋼牙を助けようと矢を放ったのだが、逆に神楽の繰り出す風の刃に襲われてしまう。 その刹那(せつな)、犬夜叉の鉄砕牙が風の刃をなぎ払う。気が付くとかごめの前にさっそうと立ちはだかる犬夜叉の左手には鉄砕牙が握られれていた。意識を取り戻した犬夜叉は神楽と対時するが、神楽が城の風と空気をすべて支配しているため、犬夜叉は鉄砕牙の力を最大に引き出す奥義"風の傷"を見いだせない。そこで犬夜叉は自分に向けて破魔の矢を射るようにかごめに指示する。 かごめは犬夜叉を信じて弓矢を構えると、破魔の矢を放った。すると矢は閃光となって犬夜叉に向かい、神楽の風の刃と竜巻を切り裂いていき…。.

犬夜叉 人間の女性が好みな妖怪、多くない?

妖怪退治屋の娘・珊瑚は山間の村に出没した怪物ムカデを倒し、その死骸(しがい)から四魂のかけらを見つけ去って行った。村人がその怪物ムカデの後始末をしているさなか、犬夜叉の一行がこの村を通りかかる。そして、妖怪退治屋の隠れ里で"四魂の玉"が生まれたという話を聞き、妖怪退治屋の里探しを始める。 いっぽう、里に戻った珊瑚は四魂のかけらを父親のお頭に渡した。50年ほど前、邪気を鎮める霊力を持った巫女に四魂の玉を預けたこともあった。が、その巫女も玉を巡る争いで死に、今は再び霊力を持つ者が見つかるまで、かれらを集め守っておくことが里の役目であるとお頭は言う。 人見城に出没する妖怪退治を頼まれた退治屋たちは、手練(てだれ)を集めて城に参上した。そこには珊瑚と、初めて実戦に参加する珊瑚の弟・琥珀の姿もあった。まもなく、巨大な化け蜘蛛が現れるが、村一番の使い手である珊瑚と退治屋たちは絶妙なチームワークで化け蜘蛛を退治する。しかしその瞬間、琥珀の首筋に小さな蜘蛛が飛びついた。その途端、琥珀は妖怪に操られ、父と仲間の退治屋たちを惨殺してしまう。 驚く珊瑚は琥珀を操る城主の正体に気づくが、琥珀の鎖鎌(くさりがま)で深手を負う。さらに城主の命令で、家臣たちから弓を射られてしまう。 城主・人見の異変に気が付いた若殿の蔭刀(かげわき)は、城主を乗っ取った蜘蛛妖怪を退治した。 また、退治屋たちを気の毒に思い、蔭刀は家臣に彼等の埋葬を命じる。 同じ頃、退治屋の隠れ里を探す犬夜叉たちは禍々(まがまが)しい殺気を放った妖怪の大集団を目撃する。妖怪たちが向かっているのは退治屋の隠れ里だった。主戦力を人見城に送っていた里は妖怪の総攻撃を受け、全滅。その里の中には妖怪をそそのかし、攻撃させ、密かに四魂のかけらを集める奈落の姿があった。.

出会い編! 激闘編! 七人隊編! 成長編! うぎゃあぁ・・・ここに出てくる妖怪(名前が出てこないので呼び様がないんですが)とその子供たちは、私的妖怪ワースト1・2を争うくらい苦手です。無表情なところといい子供たちの動き方といい、あげればきりがないんですがとても恐ろしく見えてきます、夜だし。親の頭部には子供時代の名残らしきものが?でもまぁこの親子にも生活があるんでしょう、ここでは悪役として描かれていて私もまんまとそう受け取っているわけで・・・; イソップ物語のこうもりの話をご存知でしょうか。とあるこうもりが、鳥と獣が戦争をした時に鳥の仲間になったり獣の仲間になったりしていたら、最後にはどちらからも仲間はずれになってしまうというお話です。イソップ物語は教訓や風刺のきいた物語(寓話)ということで有名ですが、半妖の話はこのこうもりの話に置き換えられると思います。そして、それは現代の紛争や人種差別などにもいえることです。この場合、八方美人のこうもりについては置いておいて・・・.

四魂のかけらの気配を追って鬱蒼(うっそう)と繁る森の中へ入っていった犬夜叉の一行は、突然四魂のかけらを持つ化け熊に遭遇。この化け熊は珊瑚(さんご)の飛来骨(ひらいこつ)と犬夜叉の鉄砕牙(てっさいが)をかわすと森の奥へ逃げていった。化け熊を見失った犬夜叉たちだが、まもなく森の奥で無数の最猛勝がたかっている化け熊を発見。そこで四魂のかけらを持って飛んでいく最猛勝を見た犬夜叉たちは、奈落(ならく)の城を探し出すため最猛勝の群れを追っていく。 その頃、東の妖狼族の若頭・鋼牙の元に北の妖狼族から四魂のかけらを集めている城の殿様がいるという噂を聞いたので、協力してその四魂のかけらを奪いにいこうと誘いにくる。しかし、極楽鳥との死闘で負った右腕の傷が癒えない鋼牙はこの誘いを断る。北の妖狼族が噂で聞いた城にたどり着くと、そこで待っていたのは妖しい瞳を持つ女、神楽(かぐら)であった。 しばらくすると、鋼牙の元に北の妖狼族と一緒に城に向かった一族の1人が傷だらけになり四魂のかけらを1つ持って戻ってきた。鋼牙はその四魂のかけらを受け取ると、右腕の傷の中に埋め込み猛スピードで隠れ家を飛び出し、北の妖狼族が向かった城へと走り出す。だが、すべては奈落の仕掛けた罠であった。鋼牙の元に四魂のかけらを届けさせたのも奈落の差し金だったのである。 いっぽう、最猛勝を追って奈落の城にたどり着いた犬夜叉たちは城内に累々(るいるい)と横たわる妖狼族の死骸に慄然(りつぜん)とする。しかも、神楽に操られて妖狼族のゾンビ妖怪が突然、立ち上がり犬夜叉たちに襲いかかってきた。犬夜叉がそのゾンビ妖怪を切り捨てていると、さらに鋼牙が現れる。鋼牙は足元に転がる妖狼族の惨殺(ざんさつ)された死骸を見て逆上し、犬夜叉に殴り掛かっていった。 鋼牙の繰り出す拳を鉄砕牙で受け止める犬夜叉だが、圧倒的な拳圧に犬夜叉は鉄砕牙を弾き飛ばされてしまう。そこに会心の一撃がヒットし、犬夜叉は地面をえぐりながら、凄まじい勢いで飛ばされ・・・。.

第25話 「奈落の謀略をうち破れ!」.

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ベストアンサー以外の回答

第21・22話 「犬夜叉スペシャル 奈落の真実に迫る桔梗の魂」. 表紙のかごめがまずかわいい。内容と今回のサブタイトル「居場所」であるかごめの優しさやあたたかさが溢れていて好きです。 どっちが強いかハッキリさせるべきだと言う犬夜叉ですが、彼の性格はこんな所からきてたんですね・・・。あまり深く考えるポイントではないかもしれませんが、犬夜叉がよく初対面の相手に対しても誰に対しても下手(したて)に出ないところとか、ちょっとひねくれた性格になったのももしかしたらこの考え方が影響しているのかもしれません。考えすぎか? 犬夜叉の口から弱音が出たのは初めてです。きっと今まで弱音を吐くなんてこと無かったんじゃないかな・・・相手がかごめだから、つい出ちゃったのかも。「ひとりぼっち」という言葉が犬夜叉の口から発せられたのが何だかかわいい、けれどその言葉は切ないです。前回の琥珀編のラストで珊瑚が「本当はひとりになるのがこわかった」と言っていますが、もしかしたらこの2つのお話は繋がっているのかもしれません。2人の言う「ひとり」は多少意味合いが違いますが。この世に生きるものすべて、人間も妖怪も半妖も動物も虫も魚も何でも1人では生きられないのです。食物連鎖とかそういうことはもちろん、精神的にも自分ひとりでは生きていくことはできません。口では「ひとりでも寂しくない」と言いつつも、やっぱり寂しいものなんだよね。 ひぃょょょぉぉぉぉぉ~~~っっ!!!

地念児のお母さん、強いです。妖怪と恋におちて、半妖の子供をもうけ・育てていく中で今まで辛い思いを沢山してきたことでしょう。かなり強い女性であることが分かります。犬夜叉のお母さんもとても心の強い女性であったと思います。 地念児の母の言った「おらたちはなにも間違ってねえぞ。」が心に残りました。まさにその通りなんです、間違ってなんかいないんです。地念児の母は、立派な良い妖怪である地念児の父のことや地念児を産んだことをきっと誇りに思っていると思います。 かごめ、ヒロインの理論。犬夜叉が曖昧な態度をとったのですかさず突っ込む2人の絵がかわいい。2人はずっとこんな初々しい感じでいてほしいな~と思います。 もう1つ心に残った言葉「ミミズがこわいくせに・・・地念児は怖くないんだべか・・・」見せ方が上手くてさすがは留美子先生という感じ、台詞が生きてくる話の持って行きかたは私が留美子作品を好きな理由の1つでもあります。.

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ベストアンサーに選ばれた回答

うぎゃあぁ・・・ここに出てくる妖怪(名前が出てこないので呼び様がないんですが)とその子供たちは、私的妖怪ワースト1・2を争うくらい苦手です。無表情なところといい子供たちの動き方といい、あげればきりがないんですがとても恐ろしく見えてきます、夜だし。親の頭部には子供時代の名残らしきものが?でもまぁこの親子にも生活があるんでしょう、ここでは悪役として描かれていて私もまんまとそう受け取っているわけで・・・; イソップ物語のこうもりの話をご存知でしょうか。とあるこうもりが、鳥と獣が戦争をした時に鳥の仲間になったり獣の仲間になったりしていたら、最後にはどちらからも仲間はずれになってしまうというお話です。イソップ物語は教訓や風刺のきいた物語(寓話)ということで有名ですが、半妖の話はこのこうもりの話に置き換えられると思います。そして、それは現代の紛争や人種差別などにもいえることです。この場合、八方美人のこうもりについては置いておいて・・・. かつて鉄砕牙を犬夜叉に、天生牙を殺生丸に たくした刀鍛治・刀々斎だが、闘う刀を欲する殺生丸は刀々斎に新たな刀を要求した。その騒ぎに巻き込まれた犬夜叉は、殺生丸の猛攻を受けることになる。 しかし、鉄砕牙の奥義「風の傷」の判らない犬夜叉は殺生丸に苦戦を強いられる。さらに殺生丸の放った毒華爪の毒で目をふさがれてしまった犬夜叉に、殺生丸は本性を現し始めた。そんな中、目の見えない犬夜叉は妖気の流れがぶつかる匂いから、ついに鉄砕牙の奥義「風の傷」を読み取り、渾身の力を込めて鉄砕牙をその軌道めがけて振り下ろそうとした。すると凄まじい風が地面を切り裂きながら殺生丸に襲いかかる。鎌イタチのような風をまともに受けた殺生丸だったが、その瞬間、腰の天生牙が光り、殺生丸の身体を包み込んだ。鉄砕牙を最後まで振り切れず、兄・殺生丸を殺せなかった犬夜叉に対し、刀々斎は冷酷になれない犬夜叉こそ鉄砕牙の真の使い手に相応しいと認め、再び鉄砕牙を研ぎ去って行った。 いっぽう、殺生丸は天生牙に守られたとはいえ、激しく傷を負って身体を動かすこともできずにいた。そこへ現れた人間の娘・りん。彼女はそんな殺生丸を何とかして救おうとする。村人からさげすまされ、殴られても殺生丸に食べ物を用意しようとするりんは、以前、目の前で夜盗に親兄弟を殺されてしゃべることができなくなっていた。 その頃、刀々斎と別れたかごめは四魂のかけらの気配を察し、谷間に見える小さな村落へとたどり着く。ところが、その村にたどり着いた犬夜叉たち一行はがく然とする。道や家の前には村人たちの死体が転がっていたのだ。犬夜叉はその臭いから、この惨劇を狼の仕業と見抜くが…。.

珊瑚の怪我が回復するのに10日が経った。かごめは奈落を倒すために一緒に旅をしないかと珊瑚を誘うが、珊瑚は1人で奈落を討ち果たすと宣言。そんなかごめに珊瑚は仲間を弔ってくれたお礼に、四魂の玉が生まれたわけを教えようと村のはずれにある鍾乳洞へ案内する。鍾乳洞の結界に弾き飛ばされないために、妖怪の骨や皮で作った武具を着込んだ一行は鍾乳洞の中へ。 その奥には竜や物の怪などが合体した妖怪に、半身が飲み込まれている鎧を着た巫女のミイラの姿があった。さらにミイラの胸には大きな穴が開いていた。 その時、かごめが持っていた四魂のかけらが輝き始めた。犬夜叉、かごめ、弥勒、珊瑚は同時に意識を無くし倒れてしまう。4人は四魂の玉の伝説の中に取り込まれてしまったのだ。 そこで犬夜叉たちは鎧を着た伝説の巫女・筆字がー瞬にして数匹の妖怪を浄化させていくのを目撃する。彼女は妖怪の魂を取り出して喜める術を使い、十匹の妖怪をー度に滅ぼすほどの霊力を持っていた。 弥勒の説明によるとこの世の物は人間でも動物でも木でも石でも四つの魂でできており、荒魂、和魂、奇魂、幸魂の四つが一つにそろって一霊となり、肉体に宿ったのが心だという説あり、この一霊 四魂 は行いの善悪によって良くも悪くも変化するという。 妖怪を浄化して滅する力を持つ翠子を恐れた妖怪たちは彼女を倒すために融合して闘いを挑んだ。しかし、多くの妖怪がひとつに固まるには邪心を持った人間をつなぎに使う必要がある。そこで翠子を秘かに慕う瑠璃丸の心の隙につけこみ妖怪たちは融合した。 闘いは七日七晩続き、力尽き体を食われ魂を吸い取られそうになった翠子は最期の力で妖怪の魂を奪い取り、自分の魂に取り込んで体の外に弾き出した。そのあとに残った魂の塊が四魂の玉である。だが、肉体が滅びた妖怪と翠子は、今も四魂の玉の中で闘い続けているという。そして四魂の玉を浄化するために預けた巫女・桔梗の命さえも奪った因果が自分へ引き継がれていることをかごめは知る。.

第38話 「はなれて通うふたりの気持ち」.

  • 第34話 「鉄砕牙と天生牙」.
  • かつて鉄砕牙を犬夜叉に、天生牙を殺生丸に たくした刀鍛治・刀々斎だが、闘う刀を欲する殺生丸は刀々斎に新たな刀を要求した。その騒ぎに巻き込まれた犬夜叉は、殺生丸の猛攻を受けることになる。 しかし、鉄砕牙の奥義「風の傷」の判らない犬夜叉は殺生丸に苦戦を強いられる。さらに殺生丸の放った毒華爪の毒で目をふさがれてしまった犬夜叉に、殺生丸は本性を現し始めた。そんな中、目の見えない犬夜叉は妖気の流れがぶつかる匂いから、ついに鉄砕牙の奥義「風の傷」を読み取り、渾身の力を込めて鉄砕牙をその軌道めがけて振り下ろそうとした。すると凄まじい風が地面を切り裂きながら殺生丸に襲いかかる。鎌イタチのような風をまともに受けた殺生丸だったが、その瞬間、腰の天生牙が光り、殺生丸の身体を包み込んだ。鉄砕牙を最後まで振り切れず、兄・殺生丸を殺せなかった犬夜叉に対し、刀々斎は冷酷になれない犬夜叉こそ鉄砕牙の真の使い手に相応しいと認め、再び鉄砕牙を研ぎ去って行った。 いっぽう、殺生丸は天生牙に守られたとはいえ、激しく傷を負って身体を動かすこともできずにいた。そこへ現れた人間の娘・りん。彼女はそんな殺生丸を何とかして救おうとする。村人からさげすまされ、殴られても殺生丸に食べ物を用意しようとするりんは、以前、目の前で夜盗に親兄弟を殺されてしゃべることができなくなっていた。 その頃、刀々斎と別れたかごめは四魂のかけらの気配を察し、谷間に見える小さな村落へとたどり着く。ところが、その村にたどり着いた犬夜叉たち一行はがく然とする。道や家の前には村人たちの死体が転がっていたのだ。犬夜叉はその臭いから、この惨劇を狼の仕業と見抜くが…。.
  • 第36話 「かごめ略奪!超速の妖狼鋼牙」.
  • 奈落との死闘で毒が身体から抜けない雲母を助けるため、犬夜叉とかごめは2人で毒消しの薬草を探しに出た。 その途中、人喰い妖怪に襲われた若い娘を運ぶ村人と出会う。彼らはすべては薬草の畑を守る妖怪。地念児の仕業と言い、犬夜叉に妖怪退治を依頼する。しかし、地念児を退治しようとした犬夜叉は地念児から血の臭いがしないことを不思議に思う。しかも、村人から石を投げられた地念児は大きな体を震わせて泣き叫ぶ始末だった。すかさず飛び出してきた地念児の母親から事情を聞くと、地念児は心優しい半妖で人を喰うような悪さをするはずもをく、かえって村人たちにいじめられていると言う。 地念児から、刻んだ薬草を紙包みにしてもらった犬夜叉とかごめは、母親からとばっちりをくう前に早く帰れと促される。 帰り際、地念児たちのことが気になりながら麓の村の前を通ると、武器を集めて地念児を襲撃しようとする村人を目撃する。地念児の誤解を解くために、犬夜叉は本当の人喰い妖怪探しに。いっぽう、かごめは村人に犬夜叉が戻るまで地念児を襲わないように頼み込み、地念児の元ヘ残り畑仕事を手伝う。地念児はかごめといることで初めて心の安らぎを覚える。 闇に包まれた森の中で、犬夜叉は妖怪の巣を襲撃するが、巣の中はすでにもぬけのからであった。そこで卵の殻を見つけた犬夜叉は、人喰い妖怪が生まれたばかりの自分の子供に人間の狩りを教えるため村人を襲いに出た後だったと悟る。しかし、その村人たちもかごめとの約束を破って地念児を退治しようとしていた。そこに人喰い妖怪が現れ…。.

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奈落との死闘で毒が身体から抜けない雲母を助けるため、犬夜叉とかごめは2人で毒消しの薬草を探しに出た。 その途中、人喰い妖怪に襲われた若い娘を運ぶ村人と出会う。彼らはすべては薬草の畑を守る妖怪。地念児の仕業と言い、犬夜叉に妖怪退治を依頼する。しかし、地念児を退治しようとした犬夜叉は地念児から血の臭いがしないことを不思議に思う。しかも、村人から石を投げられた地念児は大きな体を震わせて泣き叫ぶ始末だった。すかさず飛び出してきた地念児の母親から事情を聞くと、地念児は心優しい半妖で人を喰うような悪さをするはずもをく、かえって村人たちにいじめられていると言う。 地念児から、刻んだ薬草を紙包みにしてもらった犬夜叉とかごめは、母親からとばっちりをくう前に早く帰れと促される。 帰り際、地念児たちのことが気になりながら麓の村の前を通ると、武器を集めて地念児を襲撃しようとする村人を目撃する。地念児の誤解を解くために、犬夜叉は本当の人喰い妖怪探しに。いっぽう、かごめは村人に犬夜叉が戻るまで地念児を襲わないように頼み込み、地念児の元ヘ残り畑仕事を手伝う。地念児はかごめといることで初めて心の安らぎを覚える。 闇に包まれた森の中で、犬夜叉は妖怪の巣を襲撃するが、巣の中はすでにもぬけのからであった。そこで卵の殻を見つけた犬夜叉は、人喰い妖怪が生まれたばかりの自分の子供に人間の狩りを教えるため村人を襲いに出た後だったと悟る。しかし、その村人たちもかごめとの約束を破って地念児を退治しようとしていた。そこに人喰い妖怪が現れ…。.

命からがら奈落(ならく)の城に帰ってきた神楽は、犬夜叉の鉄砕牙の力を試すため奈落に差し向けられたと知り怒る。しかし、奈落の身体から生まれ、心臓までも握られている神楽は奈落に逆らうことができない。まもなく奈落は神楽に続き神楽の姉・神無を刺客として犬夜叉に差し向ける。 いっぽう、犬夜叉の一行は油長者の家から逃げ出した娘・小春と知り合う。小春は弥勒の姿を見かけると思わず抱きついた。3年前、ひもじいところを弥勒に優しくされた小春は「私の子供を産んでくれぬか?」と口説かれて以来、ずっと弥勒のこと思い続けていたという。小春は弥勒にすがりつき一行に加えてくれと頼むが、奈落との闘いに巻き込むことはできない弥勒は、旅の途中で見つけた裕福そうな村の村長に小春を預ける。また、犬夜叉たちも一夜の宿を借りることになった。 その夜、突然村に現れた神無は鏡を使って小春の魂を吸い取ってしまう。小春と同じように神無に魂を吸い取られ、操られた村人が犬夜叉たちを襲うため村長の家に続々と集まってきた。上空に無数の最猛勝(さいみょうしょう)が飛び交っていることから、奈落の罠と悟る犬夜叉だが、村人を殺すわけにもいかず窮地(きゅうち)に陥る。 そんな中、かごめと珊瑚、七宝は魂を吸い取られ操られている小春にだまされ犬夜叉と引き離されてしまう。しかもそこには神無が待っていた、珊瑚(さんご)は飛来骨(ひらいこつ)を投げつけるが、神無の持つ鏡に弾き返され、珊瑚と巻き添えを食った七宝は気を失ってしまう。 一人残ったかごめも小春にはがい締めにされ、神無の持つ鏡の前にさらされた。するとかごめの身体から魂が飛び出し鏡に吸い込まれていく。 同じ頃、身動きのできない犬夜叉の前に神楽までもが現れ・・・。.

第29話 「珊瑚の苦悩と琥珀の命」.

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