法学 検定 アドバンスト 勉強 法

28.11.2020
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平野茉利奈 さん. 深澤 聡祐 さん.

荒川 和真 さん. 加藤甲斐斗 さん. 高瀬 雄太 さん. 私が、法学検定試験を受験しようと思ったきっかけは、大学内で開講されているある資格講座の先生からのお誘いがあったことと、大学在籍中に法学部生としての軌跡を残したいと思ったからです。  私は勉強をする際に2つ重視していたことがあります。  1つ目は苦手分野の過去問を重点的に解くことです。私は憲法の判例問題が苦手だったので、他の問題以上に過去問を解いては判例集を見ての繰り返しを行い、判例全体の流れを理解して頭にいれることを意識して解いていました。  2つ目は他の法律試験の過去問を解くことです。他の試験の過去問を解いた理由は気分転換をするためです。法学検定の過去問をある程度周回すると答えを覚えてしまうので違う視点で問題を解くようにしていました。  そして、私達は個人の勉強だけでなく、団体の取り組みとして勉強会を行っていました。私達大学3年生数人のメンバーが各科目を担当し、他のメンバーに向けてのミニ授業を行いました。授業を行うためには、相手にわかりやすく説明ができるように担当科目を自分がより深く理解しなければなりません。そのため、私はただ問題を解くのではなく、教えるということを念頭に置いて問題を解きました。  その結果、問題に対する理解が深まり、自分の勉強にも繋がりました。更に勉強会や集まって自習をすることによって皆で合格しようという一体感が生まれました。  また、集まって勉強することで同じ目標を持った友人たちの勉強する姿を見ることができるので、自分もまた頑張ってみようと再度気を引き締めるきっかけの場でもありました。これは私が合格できた大きな理由の1つだと思います。  友人や支えてくれた家族、先生に感謝しつつ、これからは、この経験を生かして自分の将来に向かって努力していきたいと思います。.

法学検定試験を受験したのは、自らの法学に関する素養を測定するための客観的尺度として、また普段の法学習の目標として好適であると考えたためです。  私の法学との関わりを振り返れば、大学の法学部に籍を置いたことを端緒に、法学部生の本分として、就職のための受験勉強として、そして就職後は魅力的な趣味としてと、動機や場面は幾たびか変遷しつつも、随分と長らく法を学び続けてきております。さらに、公務員として行政に携わり、しかも行政法学にいうところの侵害処分の一種を担う身となってからは、関係諸法令の知識に対する正確な理解が問われる局面に多くぶつかるようにもなりました。現在の私には、公私を問わず、法律書の頁をめくらない日はありません。こうした中で、今一度自らの法学的知識を客観的に把握し、かつ、さらに向上させたいと思い、本検定を受験させていただいた次第です。  学習方法として心がけたのは、各論点に対する深い理解です。試験科目とされているどの法分野においても、数多くの論点が存在しております。それら1つひとつにおける主要判例の結論と論理過程を知っておくことは最低限として、その論点をめぐる学説の対立状況や、各学説の利点および欠点についても丁寧に学びとることを重視しました。知的好奇心を刺激されて実に楽しい学習となりますし、また、深い理解は正確な記憶にも応用力の涵養にもつながるものです。  こうした学習においては、必然的に先生方の御高書を多く拝読することとなりました。たとえば、塩野宏先生の『行政法』(有斐閣)は、学部生の時分よりお世話になっておりますが、このたびの受験に向けた学習においても愛用させていただきました。また、私が民事訴訟法で満点をとることができたのは、新堂幸司先生の名著『新民事訴訟法』(弘文堂)のおかげに他なりません。  今後については、従前どおり、法学を楽しみつつ修めていきたいと思います。動揺著しい行政の最前線から生まれる新しい行政法理論にも触れたいですし、近年巷間を賑わせる民法改正案についても学びを深めていきます。その他、租税法や登記法など実務的な法分野から、我が国の法制史や法哲学に至るまで、深く広く、学び続けていきます。.

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齊藤江里香 さん. 北野 有紗 さん. 法学検定試験を受けた理由は、大学において法律を学ぶ指針とするためです。事実、試験の合格を目指すことは、自分が何を学ぶべきなのかを常に意識させてくれました。この1年、全く知識のない状態から、法律の基礎ついてしっかりと学ぶことが出来ました。  勉強方法としては、特別なことはしていません。講座や参考書で基本的な内容を理解し、知らない法律用語はその都度すぐに調べました。大枠の構造を理解すると、その後の知識を覚えやすくなります。問題集は法検問題集のみを使い、先方のアドバイスに従って3周回を目標して解いていきました。1周目は分からなくても次々に進めて解説を読み込み、2周目に良く理解できなかったところ黄色い付箋、間違えたところを赤い付箋で色分けして、3周目からはその付箋のついた問題を中心に解いていきました。その段階になっても理解に不安があった問題は、理解できるようにノートに纏めました。大切なのは、まず試験の範囲をしっかりと最後まで終えること、次にしっかりと1つひとつの問題を理解しようとすることだと思います。  この試験の結果が届いた時、私は本当に驚きました。まだまだ法を学ぶ者として歩み始めたばかりですが、これからはこの結果に恥じぬように精進していきたいです。そしていずれ学んだ法律知識を生かすことが出来る仕事に就き、人の役に立ちたいと考えています。.

TOP フロントライン/特集 in Focus -ユニークな人材を紹介- 神院Topics. 私が法学検定試験を受験しようと思ったのは,大学の講義中に,スタンダード〈中級〉コースを取得すれば,大学で法律を学んだ客観的な証明になるという話を聞き,この資格を取りたいと思ったのがきっかけでした。また,これまで学習した知識を復習できる機会にもなると考え,今回の受験を決意しました。以下,私が勉強をする際に意識していたことを述べたいと思います。これから勉強する方の参考になれば幸いです。  まず,問題集の量,質がベーシック〈基礎〉コースよりも上がっていたため,早め早めに取り組むことを心掛けました。法律の文言は一度読んだだけでは理解できない部分も多いため,2回3回と繰り返して学習するようにしました。問題集に着手した頃は,計画を立てたものの思った以上に勉強が進まず,試験までにしっかり理解した状態で臨めるかが不安でした。モチベーションが下がり続け,結局何もやらなかったということを避けるためにも,最近,講義で扱われたところから問題を解き始めたり,自分が理解しやすいところから取り組んだりするなど自分なりの工夫をしてみると良いと思います。  また,2つ目に民法・刑法では図を書いて考えることを怠らないようにしました。自分の頭の中で考えるよりは確実に事実関係を把握できると思います。図を書いて考えることで,一問一問を深く考えることに繋がります。安易な暗記に走って曖昧な知識を増やすよりも,内容を丁寧に理解し,論理的に思考した方が記憶に残りやすいと思います。  大学生になると気が緩んでしまい,自分で学ぶ姿勢が失われがちでしたが,法検を受験することで,授業以外の時間を見つけて,継続して自分で法律を学習する時間が増え,能動的に勉強をするきっかけになりました。また,講義では扱う時間のなかった部分や,これから受ける講義の内容を自分で学習することで,それぞれの科目の全体像を理解することができました。そのため,その後の授業の理解がしやすくなったと感じています。  法検の受験を通して,さまざまな法の知識や考え方を学んだだけでなく,主体的に学習する時間を設けたことで,確実に成長することができたと思います。これからもより高いレベルを目指して,法学の深い学習に興味を持っていきたいと思います。.

東 紘史 さん. 荒川 和真 さん. 糸部 孝洋 さん. 太田 江美 さん.

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神戸市職員をはじめ地方自治体の公務員や、国家公務員一般職、国税専門官なども視野にいれて猛勉強しているところです。これまで資格・検定試験で培った経験を活かして無駄なく計画的に実行できているので、あとは自分を信じて頑張るだけ。そうすれば、結果は自ずとついてくると思っています。 私は、就職活動のまっただ中。食べることが大好きなので、食品関連企業や、人と関わる仕事がしたいということもあり、金融業界なども目指して活動中です。面接では、挫折にも負けずに頑張り抜いて試験に合格できた粘り強さをアピールしたいと思っています。 公務員や金融業界などの仕事では、法学検定試験で勉強した内容を直接的に活かすことができると思います。ただ、法学検定試験と一見無関係の企業に関しても、合格が難しい検定試験をクリアした努力や頑張りは十分評価していただけると思います。 西川さんと永井さんのように合格を手にすることは、もちろん素晴らしいことです。ただ、たとえ不合格であっても、何が原因だったかを自分なりに考え、それを修正し次に活かす態度さえ身に付けることができれば、それだけでも大きな経験になると思います。 失敗できるのは、学生時代の特権。そう前向きに考えて、ぜひチャレンジしてほしいですね。.

甲斐 未来 さん. 深澤 聡祐 さん. 私は,地方公務員として11年間働いてきましたが,その間,税金や福祉等のさまざまな職務に携わってきました。その中でも特に印象に残っているのが,福祉関係の部署に在籍していた時に担当していた審査請求に関する仕事です。  1つひとつの事案において,審査請求人及び処分庁が主張していることは何か,審査庁として判断しなくてはいけない論点は何か,論点について判断する際に依拠する法律は何か,どの条文か,その条文をどのように解釈するかといったことを地道に考えていく作業でした。  この作業を通じ,さまざまな法律を読む機会に恵まれましたが,結論(裁決)に至るまでの筋道を与えてくれる「法律」に非常に魅力を感じ,改めて法律を学んでみたいと思い,法学検定試験を受検しようと思い至りました。  受験勉強は,問題集を3回回しましたが,必ず条文・判例に当たるように心がけ,正確に理解するよう努めました。幸い,法学検定の問題は良問が多く,解説もわかりやすいため,楽しく勉強することができました。結果として,スタンダードの最優秀賞を受賞することができ,大変光栄に感じております。  今後は,アドバンスト等の試験にチャレンジして更なる法的素養を身に着け,地方自治体における職務に活かしていきたいと考えています。.

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甲斐 未来 さん. 私が法学検定試験を受験したのは,これまでの法律の学習でどれだけ力をつけることができたか確かめようと思ったからです。1年次より,学習の成果はどれほどのものか試そうと思い,受験を継続してきました。そして今年度は,4年間の集大成としてアドバンスト〈上級〉コースに挑戦しました。  試験に向けては,法検の公式アプリを利用して空き時間に問題を解きながら,間違えた点や知識が曖昧な点は基本書や判例集で徹底的に確認するようにしていました。これを何周も繰り返すことで理解を確かなものとして試験に臨むことができました。特に苦手としていた債権法や刑法は,重点的に学習することで苦手を克服し,得意な憲法や商法も油断せず,さらなる理解に努めることで,憲法については満点を取ることができました。  これまでの学習を通じて感じたことは,法律を学ぶ上で理解することが何よりも重要であるということです。この規定は何故置かれているのか,何故このような仕組みになっているのか,この事例では何故このような結論になるのか。こうしたことを常に考えながら学習することが,実力に繋がると思います。法検の問題,特に上級コースは,上辺の知識を暗記しただけでは解くことができない,理解が問われる問題だと思います。これは自らの実力を試す上で最適の試験ではないでしょうか。これから法検を受験される方は,ただ問題を解くだけでなく,基本書や判例集による理解を徹底し,問題集や過去問集を繰り返し解けば,合格することができると思います。  私は,卒業後は法律に関わる職に就くことになりました。これまで学んだことを活かし,さらに理解を深めながら,仕事に臨みたいと思います。.

私が法学検定試験を受験しようと思ったのは,大学の講義中に,スタンダード〈中級〉コースを取得すれば,大学で法律を学んだ客観的な証明になるという話を聞き,この資格を取りたいと思ったのがきっかけでした。また,これまで学習した知識を復習できる機会にもなると考え,今回の受験を決意しました。以下,私が勉強をする際に意識していたことを述べたいと思います。これから勉強する方の参考になれば幸いです。  まず,問題集の量,質がベーシック〈基礎〉コースよりも上がっていたため,早め早めに取り組むことを心掛けました。法律の文言は一度読んだだけでは理解できない部分も多いため,2回3回と繰り返して学習するようにしました。問題集に着手した頃は,計画を立てたものの思った以上に勉強が進まず,試験までにしっかり理解した状態で臨めるかが不安でした。モチベーションが下がり続け,結局何もやらなかったということを避けるためにも,最近,講義で扱われたところから問題を解き始めたり,自分が理解しやすいところから取り組んだりするなど自分なりの工夫をしてみると良いと思います。  また,2つ目に民法・刑法では図を書いて考えることを怠らないようにしました。自分の頭の中で考えるよりは確実に事実関係を把握できると思います。図を書いて考えることで,一問一問を深く考えることに繋がります。安易な暗記に走って曖昧な知識を増やすよりも,内容を丁寧に理解し,論理的に思考した方が記憶に残りやすいと思います。  大学生になると気が緩んでしまい,自分で学ぶ姿勢が失われがちでしたが,法検を受験することで,授業以外の時間を見つけて,継続して自分で法律を学習する時間が増え,能動的に勉強をするきっかけになりました。また,講義では扱う時間のなかった部分や,これから受ける講義の内容を自分で学習することで,それぞれの科目の全体像を理解することができました。そのため,その後の授業の理解がしやすくなったと感じています。  法検の受験を通して,さまざまな法の知識や考え方を学んだだけでなく,主体的に学習する時間を設けたことで,確実に成長することができたと思います。これからもより高いレベルを目指して,法学の深い学習に興味を持っていきたいと思います。.

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深澤 聡祐 さん. 太田 江美 さん. 北野 有紗 さん. 神戸市職員をはじめ地方自治体の公務員や、国家公務員一般職、国税専門官なども視野にいれて猛勉強しているところです。これまで資格・検定試験で培った経験を活かして無駄なく計画的に実行できているので、あとは自分を信じて頑張るだけ。そうすれば、結果は自ずとついてくると思っています。 私は、就職活動のまっただ中。食べることが大好きなので、食品関連企業や、人と関わる仕事がしたいということもあり、金融業界なども目指して活動中です。面接では、挫折にも負けずに頑張り抜いて試験に合格できた粘り強さをアピールしたいと思っています。 公務員や金融業界などの仕事では、法学検定試験で勉強した内容を直接的に活かすことができると思います。ただ、法学検定試験と一見無関係の企業に関しても、合格が難しい検定試験をクリアした努力や頑張りは十分評価していただけると思います。 西川さんと永井さんのように合格を手にすることは、もちろん素晴らしいことです。ただ、たとえ不合格であっても、何が原因だったかを自分なりに考え、それを修正し次に活かす態度さえ身に付けることができれば、それだけでも大きな経験になると思います。 失敗できるのは、学生時代の特権。そう前向きに考えて、ぜひチャレンジしてほしいですね。.

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