グラス ホッパー 映画 ネタバレ

発行者: 07.04.2020

なんつーか、ダメな部分も含めて伊坂幸太郎の小説とよく似てる気がするが、でもゲームって媒体だとダメなトコがあんま気になんないからオモロイもんっすね。 結局、見方の問題か。アレだな、伊坂原作は実写映画じゃなくてアニメとかゲームにしたらイイんすよ。. ところで冒頭の渋谷大虐殺とゆーのは当然のコト秋葉原連続殺傷事件をネタにしてるんで(原作読んでないが、そっちはハロウィンとか関係ないと思われる)、息も絶え絶えの被害者を無神経にもパシャパシャと写メで押さえる連中なんかが出てくる。 一人の男が「本物の死体だぜー!」とニヤニヤ笑いを浮かべながら死体写メをLINEで送信すると、そのスマホにバッタがとまる。.

渋谷ハロウィンのバカ騒ぎに脱法ドラッグ的なのキメたクズが乗用車で突っ込み、浮かれた連中を血祭りにあげてくシーンから始まる。 多少ズレたが、そんな映画をこの時期にブッキングした配給の人は優秀である。.

採点する 採点するには ログイン が必要です。 新規会員登録. 浅野忠信が眼力で人を自殺に導く殺し屋。しかも自罰意識から殺した人間が見える。 Hey!Say!JUMPの山田涼介がシジミ大好きなナイフ使いの殺し屋。耳鳴りに悩んでて、誰か殺すと耳鳴りが止むんでつい殺しちゃう。 吉岡秀隆が大人しくて真面目な会社員風殺し屋。規則正しく淡々と人殺して、家に帰れば温和な家庭人。 こーゆー殺し屋が入り乱れる。.

殺し屋達の世界に元教師という完全な素人が潜入し、妻の復讐を行おうとするというなかなか無茶な設定です。 案の定最初から潜入したフロイラインの社員からも疑われており、また寺原長男を押した所をたまたま目撃し後をつけた押し屋もわざと隙を見せて尾行させていただけであり、本来ならば鈴木という素人が尾行できるような相手ではありませんでした。 また、業界内でも揉め事は多く、寺原や寺原長男は非常に多くの人から恨みを買っており、鈴木だけでなく復讐をしに来る人間が後を立たないということです。 本当に酷い人間なので、殺されてスッキリという感じですが、最愛の妻を殺された鈴木には同情すると共に、自分も同じ立場になったら復讐を考えるかもと思います。 鈴木は結局復讐は他人に奪われてしまいますが、妻の為にも前向きに生きていこうと生き方を変えるきっかけになったので、フロイラインへの潜入は無駄では無かったのでは無いかと思います。. 評価する 3 0 評価しない 返信. 泣ける 怖い 興奮.

3 0 ! 1 -2 ! 222 2. Waltz ….                .

で、バッタが飛び立つとカメラはそれを追ってって、スクランブル交差点の空撮になる(クレジットにドローン空撮担当の項があったから、ドローン撮影かもしんない) うじゃうじゃと人の群がるスクランブルの混乱。その上空に一匹また一匹とバッタが飛来してきて、やがてスクランブル上空を埋め尽くしてしまう。.

ところで冒頭の渋谷大虐殺とゆーのは当然のコト秋葉原連続殺傷事件をネタにしてるんで(原作読んでないが、そっちはハロウィンとか関係ないと思われる)、息も絶え絶えの被害者を無神経にもパシャパシャと写メで押さえる連中なんかが出てくる。 一人の男が「本物の死体だぜー!」とニヤニヤ笑いを浮かべながら死体写メをLINEで送信すると、そのスマホにバッタがとまる。.

あれキャンピングカーに住んでるの?(笑)でも、原作よりは納得する住まいだったかもしれないです。原作だと何故かホームレスと一緒に生活してるんだけど、人殺して大金もらってるのになんでこの人こんな暮らししてるんだ?ってずっと思ってたので。ただ、ホームレスと暮らしてないぶん、元カウンセラーで霊が見えるホームレスの役が映画で消えてたので、なんで鯨が全てを終わらせたいのかがよく分からなかった。突然色んな人を殺しにいってるように見えました。原作だと、元カウンセラーのホームレスが「過去をすべて清算して今やってる仕事を辞めれば、霊が見えなくなる」といったような助言 だいぶ簡略化してます を鯨にしていたので、こちらも納得がいったのですが。鯨に関しては説明不足、描写不足が多い気がします。.

原作で名前すらない鈴木の妻が、映画では百合子という名前が与えられているのにも驚きましたが、それ以上に驚いたのはなんといっても殺され方。原作では、寺原Jrの悪ふざけの一環でなんの意味もなく轢き殺されます。しかし、映画で鈴木の妻である百合子を轢くのは寺原Jrではなく、寺原Jrに操られたクスリをやっている男。しかもその理由が、「 合成麻薬 をやっている男が人を大量に轢くことで、警察の 合成麻薬 の取り締まりを厳しくさせ、市場バランスを崩し、寺原たちが 合成麻薬 の販売を独占するため」というものでした。いや、その理由付けいる?(笑)正直、何故寺原Jrでなく他の人に殺させたのか、 合成麻薬 の話をつけたのか、よく分からなかったです。独占販売するにも他にやり方はあるだろうし、理由としても弱いような…。しかも寺原Jrがひいたのでなければ、鈴木の復讐心はもう少しひいた男本人に向いてもいい気がします。.

共感した! (共感した人 4 件). 多分、映画は原作の寺原グループの2人組がリンチしてるところに、蝉が勝手に通りかかって怪我させるシーンをイメージして あそこで蝉は寺原により興味を持つ 、殺しの依頼のひとつとして描いたらあんな感じになったんでしょうね。映画は短縮しなきゃだもんね。.

フロイラインはやせ薬販売という表向きの顔があったが、闇の市場の独占を企んでいた支配者寺原会長(石橋蓮司)のものだった。寺原に雇われた殺し屋たち、自殺屋の鯨(浅野)やナイフ使いの蝉(山田)などを使い、関係者を次々と殺そうとしていた。そんな中で寺原Jrがスクランブル交差点で何者かに突かれ車に引き殺されてしまう。咄嗟に鈴木の上司である比与子(菜々緒)は押し屋(吉岡秀隆)の犯行だと悟り、鈴木に彼の後を追わせるのだった・・・  殺し屋たちはもう同じ雇い主によって殺し合うような構図。そして押し屋を雇ったのは鈴木であるという偽情報が寺原に伝えられ、彼は組織に追われることになる。  終わってみると、バカ女と呼ばれていた金髪女(佐津川愛美)が大活躍!鈴木の単なる教え子ではなかったのだ。全ては寺原グループに対抗するアンダーグラウンドな互助会による作戦だった。押し屋の妻を演じていたすみれ(麻生久美子)がなんだかカッコイイ。.

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結末/グラスホッパー

あの、CGがチープすぎませんか?(笑)車にはねられたときの吹っ飛び方がギャグみたいなんですけど…。あんな風にするぐらいだったら、はねられる直接的なシーンはいらなかったのでは?なんかあのCGは 進撃の巨人 の実写化見てるときと同じ気持ちになりました。. 評価する 1 -2 評価しない 返信. コンテンツへスキップ Twitter Facebook feedly.

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映画 漫画 アニメ 声優 ドラマ の感想、ネタバレ、その他諸々を更新予定。

押し屋が寺原Jrを押したときの周りにいた2人、そしてバカ女と話してた2人が、すみれ達と同じく原作でいう「劇団」の役割だったのでしょう。つまりあの2人はすみれと子供たちとも仲間、そして押し屋とバカ女は依頼された側ということですね。原作では スズメバチ のことは詳しく書かれていなかったので、バカ女があの2人と話したりしているのがなんか意外でした。. 文庫版 グラスホッパー ですと、Pに. 原作では スズメバチ の片割れ、映画ではバカ女。男女の2人組が1人の女になったのはやはり映画なので登場人物を少なくしたかったのでしょうか?原作で鈴木に思い起こされることが多いのは男のほうですが、やはり勧誘にあう必要があるから女になったのでしょうね。まあ、別に2人が1人になったところで、男が女になったところで、この「 グラスホッパー 」での役割はあまり変わらないです。しかし、私は「マリアビートル」まで読んで、この映画を見てしまった!!ここが問題だった!!!いやマリアビートルでもめちゃくちゃ重要って訳じゃないけど…。でもマリアビートルどうすんの?みたいな(笑)マリアビートルも映画化する気あるんならどうするんでしょうね。謎です。.

原作のはねられるシーンは特に印象に残っていて、解説にもあるように、"伊坂は徹底したカメラアイで「人体の破壊」を描いている"のが伝わってきます。視点の移動が「まさに、今、寺原Jrがはねられているところを鈴木が見ている」という感じで、臨場感たっぷりといいますか、すごく視点の移り変わりと描写が丁寧でした。私は気付かなかったのですが、ああいう、人間を「死ぬ」のではなく「破壊される」対象として描くことで、人間の死の意味を無化しているそうです。解説を読んで、 グラスホッパー の群集相について改めて考え、なるほど、と思いました。あそこの文章の良さを映像で表現するのは難しいとは思うのですが、あのCGはなあ、と(笑).

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伊坂幸太郎『グラスホッパー』の実写映画!

原作には無かったシーンとして、寺原と比与子のモニターを通しての会話もありましたね。あそこも必要性がよく分かりませんでした。 菜々緒 をキャ スティング したことで、シーンを少し増やそうとしたのか?と邪推してしまうほど(笑)このシーンは鈴木と百合子の回想の次に要らないと感じました。ここで言われた「鈴木が押し屋に寺原Jrの殺害を依頼した」という嘘のタレコミの必要性も謎でしたが。こういうちょっとした要らないシーンがなければ、もっと全体的に勢いと疾走感のある映画になったんじゃないかな。巻き込まれ型エンタテインメントとはなんだったのか。.

共感した! (共感した人 3 件). 渋谷ハロウィンのバカ騒ぎに脱法ドラッグ的なのキメたクズが乗用車で突っ込み、浮かれた連中を血祭りにあげてくシーンから始まる。 多少ズレたが、そんな映画をこの時期にブッキングした配給の人は優秀である。. んで、その映画 『グラスホッパー』 観てきたんで感想書く。 以下あらすじ。.


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